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スタッフブログ

   
2014/10/23  ショールームダイアリー  アシスタントマネージャー 本橋 佑樹
フィアット パンダ 限定車展示中
本橋 佑樹 / モトハシユウキ
[アシスタントマネージャー]
 

 

フィアット・アルファロメオ・アバルト、3ブランドをご覧いただける

世田谷ショールームで、

最初にお出迎えするのが、

 

フィアット パンダ!!

 

 

この『パンダ』 1980年から発売をされている

とっても歴史のあるクルマなんです。

 

 

名前の由来は・・・

 

 

 

 

 

 

 

開発当初の主要市場として、中国が企図していたことから

この名前がつけられたそうです。

 

この初代『パンダ』

 

当時フィアットの経営が芳しくなかったこともあり、外部委託で開発されました。

 

その委託先とは、ジウジアーロ率いる、カロッツェリア・イタルデザイン!

開発、製造コストの低減のため、すべての窓を平らな板ガラスとするなど、

ボディーは直線と平面による構成となったが、

簡潔ながらもスペース効率にも優れたスタイリングとなりました。

 

初代『パンダ』は今でも根強い人気です。

 

 

 

 

 

 

 

1983年には、エンジン横置き前輪駆動車をベースとした市販車としては

世界初となる四輪駆動4×4も発売されました。

 

スタイルが変わった2代目『パンダ』

 

これは、もともと『ジンゴ』という名前でSUV的なコンセプトで

発売予定だったことから、デザインが変わっています。

なぜ、『パンダ』の名前を引き継ぐことになったかというと、

『トゥインゴ』から商標の類似を指摘されたことによります。

 

 

そんな2代目『パンダ』

2003年にはカーオブザイヤーを受賞!

2009年には欧州における新車登録台数3万3593台(2009年3月)で

EUトップとなっています!!

 

 

 

 

 

 

 

そして現行の『パンダ』

デザインは2代目のキープコンセプトとするも、若干サイズアップされ、

室内空間が拡大されました。

その一方で、全高は抑えられて、タワーパーキングに収納可能な

1.550mmとなっています。

 

 

 

今週末はフィアット世田谷で『パンダ』是非ご覧ください!

ご試乗も受け付けております。

 

 

フィアット世田谷/アルファ ロメオ/

             アバルト世田谷

        ☎ 03-5426-4301

〒154-0017 東京都世田谷区世田谷2-4-11

facebook http://www.facebook.com/ABARTHSETAGAYA/

営業時間 10:00~19:00

定休日 第1・2・3水曜日

※全国ご納車可能です。

※各方面からのルートはご案内させていただきますので、お気軽にお問合わせくださいませ。首都圏内ですと、遠方でもおおよそ1時間ほどでお越しいただけます。

 

 

 
   
2014/10/23  ショールームダイアリー 
釜めし最高!
 

いつも世田谷店のブログを見てくださいまして有難うございます!

 

今日も朝から冷たい雨がしとしとしとしと・・・・・。

 

先日、温泉の話題をさせていただきまして、草津温泉が人気NO.1とのことで、思い出してしまいました。

そうです!釜めし!釜めしです!!

草津温泉に行く途中の横川S・Aにもある荻野屋の釜めし

 

 

荻野屋は1885年横川駅の開業時[注釈 1]に創業した[2]。初期の駅弁は、おにぎり2個に沢庵漬けを添えたもので、1包み5銭であった[1]

戦後、旅行者数も増えていったが、この頃の駅弁はどこも似たような内容であったため、飽きられていた[1]。荻野屋も例外ではなく、全列車が横川 - 軽井沢間の碓氷峠通過に際しED42形電気機関車への付け替えが必要なために長時間停車する駅という立地にもかかわらず、業績が低迷していた[1]。そこで、当時の4代目社長であった高見澤みねじは、停車中の列車に乗り込み、旅行者に駅弁に対する意見を聞いて回った[1]。意見の大半は「暖かく家庭的で、楽しい弁当」というものであった[1]

高見澤と、当時社員で後に副社長となる田中トモミ[注釈 2]は、その意見をどのようにしてそれを駅弁に反映するかを考え、弁当と一緒に販売する緑茶の土瓶に着目した[1]。当時の駅で販売されていた緑茶の土瓶は陶器製であったが、陶器は保温性にも優れていた上、匂いも移らない[1]ため、「暖かい」「楽しい」という要望をクリアできる。さらに、「中仙道を越える防人が土器で飯を炊いた」という内容の和歌にヒントを得て[1]、早速益子焼の職人に相談し、一人用の釜を作成することにした。

こうして、当時の「駅弁=折り詰め」という常識を破り[1]1958年2月1日から販売が開始されたのが、峠の釜めしである

 

 

これがまた美味しいんですよねぇ~

草津温泉に行くには、関越自動車道で渋川伊香保で降りてからいく方法もありますが、上信越自動車道の碓井軽井沢でおりて、軽井沢を抜けていく方法もあって、どちらのコースも楽しい道のりですよ。

草津温泉と釜めしはセットでお楽しみくださいね。

 

 
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